損する得するFX

FXはギャンブル的なイメージが強くありFXそのものを怪しい危ないと考えている人もいるようです。
そしてFXの応答したい人大儲けした人がたちの情報が一人歩きしているため情報が撹乱されている状態です。情報の信憑性の判断をするのが一番重要なのですがたくさんある中でどれを信じたらいいのかわからないのを現実ではないでしょうか。

私はFXの勉強をした時に心がけていたことは、ポジショントークに気をつけろということです。
ブログなどで情報を発信している人は自分の得になるような情報を載せる傾向があるということです。
それを踏まえての情報収集ならもちろん問題ありませんがやはり自分の頭で噛み砕いて考えるというのがとても重要だと思います。

インターネット上でたくさんの情報が取れますが金融情報というのは日本の場合制限されているので書ける情報と書けない情報があります。だからどこの誰かが明確になっているブログなどは参考にしてもいいかもしれません。

FXで儲けている人は全体の何パーいるのでしょうか
少なからずそうしてる人よりは少ないのは確率でしょう。
100人儲ける人がいたとすると900人は損をします。美味しいFXを味わうためには自分事として安定しているオーストラリア、ニュージーランドの金利が高いので狙い目ですしかし昔ほど美味しくなくなったので注意が必要デス。

特に注意しなくちゃいけないのは高金利だけの大幅下落する中華です。
トルコや南アフリカなどの新興国の金利が高いのですがこれらは外貨を集めるために政策金利が7パー以上として高くしているため保有するだけでお金が増えます。
しかし為替が安定していないため下落すると金利収入以上の損失になる可能性があるので注意が必要です。

通貨の流通量が少ないためです。ひとたびテロや災害が起きて機関投資家が保有する通貨を一斉に手放すと為替は大きく下落してしまいます。結局のところ戦略と戦術をしっかり行う資金管理の重要性があります。
損するのは得するより何倍もの苦痛だと言います。だから損小利大と言う小さくロスカットをして取れる時はしっかり方位pipsを取るのが王道の戦い方だと思います。

そんな私も自分なりの形と言うか自分が許容できるトレード手法を継続することの大事さというのを日々感じています。情報に振り回されないように基本をしっかり勉強することも大事だと思います。株式投資でトレードは技術だと言いますがFXでも仮想通貨でも価格変動があるものには必ずテクニカル技術の知識があると大変有利です。

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Posted by koba