今日のトレード3/7

朝から大きく下がりました。実は予想がちょっと外れて含み損が増えているのです。
結構な勢いで下がっているので恐怖心が出てつい反対売買をしてしまいました。
つまり、利益は出ないけど損失も出ない。
方向性がわからないときは両建てにしておいて方向補正が出た時に決済をするという手法があります。
今日は結局105円50戦あたりで揉み合っています。
一番嫌なのはこれ以上損失を膨らませることなので損失を膨らませるのを減らしつつ様子を見るという作戦にしました。

なかなか104円と言うlineが固い気がします。今のポジションだとどっちに行ってもいいんですが評価損益が結構大きくなっているのでストレスがあります。FXトレードをしているとどうしても一喜一憂してしまうものです。
昨日は買っていたのに今日は負けています。結局この繰り返しで一年間でどんだけパフォーマンスを出すかがポイントなんですが、
証拠金維持率を見ながらトレードをしていくので、
たまにはロスカットをする場合もあります。と言っても両建てしてるのでロスカットも何もありません。
方向感が出た時だけ決済をして戻すのを待つ。ポジションのバランスが重要な取引ですが、
ロスカットをしているとすぐにロスカットをしてしまいます。
だからロスカットをしない取引手法で両建てをしているのはポジションバランスを調整するだけの仕事です。

今週も水曜ですが、上がるのか下がるのかわかりません。
昨日の試合は良かったのですが今日はダメ。そういう日は両建てにして様子を見るという作戦も重要です。
予想するのは予想。

日経平均

日経平均はマイナス165円です。日本の株式は下げトレンド確定なので下げるということは円高。
為替もどんどんどんどん104円103円102円と進むはずです。
今気づきました、日本株は1日2回しか価格のチェックをしません。
朝の寄り付きと、終わりの引けだけです。
必ずしも日本の株式と外国為替が連動するとは限りませんが、
考え方として日本の株式は1日にどのにFXは1日何回見ているのかと振り返ると圧倒的にFXの方が回数が多いわけです。
取引時間が長いと言えばそうだのですが、それでも1日20回も見るようでは意識をFXに向きすぎです。
このメンタルの弱さはどうしたら解決するのでしょうか?

負けても勝っても淡々とFXトレードをする

コレってよく言われるものですが実はこの淡々というのは週刊にしないとできません。
人間である以上感情が出るのは正しいわけで。この感情を抑え込むというのは不可能でしょう。
だからビジネスでいうところの経費という考え方がいいと思います。
費用対効果を考えてトレードをすればロスカットも広告費と同じ経費と考えればいいわけです。
今日の展開はこうだろう。その理由は米国株が下がったから。今日も為替は下がるだろう。
こんな予測をしたとします。でも上がった場合これは商品を販売して返品がありました。
利益になりませんでした。と考えれば返品だったからショックを受けるということはないのです。
言葉ひとつで精神的に楽にもなれば苦痛にもなります。
FXトレードが楽しくなるような取り組みを考えていきたいと思います。
まずはじめに、元本を1年間でいくらにできるかにこだわりたいと思います。
20万円の元本があれば20万円でもOKなのです。プラスにもなってないのですがトレードもしくは
投資において一番大事なのは損をしないことです。そもそもプラスにならないのならしない方がマシだと言いますが、
あくまでも可能性の話でやらなければ0やればプラスの世界なのでマイナスにならないように
チャレンジするという行為が大事なんですね。

銀行に預けとけばお金はなくなりませんが増えもしません。
だからトレード技術の上達というテーマでお金を減らさないトレードというのを確約できればいいなと思っています。
そのためには損切りという名のロスカットをしない方が良いのではないかと思っています。
損失を確定されたら反対の方に動いた。これが一番悔しいのです。
だからこそ相場に振り回されないように平均値の考え方でトレードをやろうと思っています。
今年も2ヶ月が過ぎましたがトレード技術は
どのくらい上達したのかはやはりトレード日記をつけているのが一番の勉強になります。
お金は大して増えてはいないけど確実にトレード技術が上がる。
そして精神的にも強くなるこれは実戦で経験をした人にしか得られることのないことだと思っています。

負けは授業料なのか
相場格言で色々出てきますか勉強をした方がいいのですが、勉強より重要なものがあります。
それは仮説と検証です。自分のやったトレードは何をもとに行動したのか?
必ず振り返るべきだと思います。
トレード技術の向上をするに一番の近道は月曜から金曜の間に決まったパターンを見つけるということです。
何パターンあるかわかりませんが自分がこういうパターンの時にある行動をする。
それを残しておくことによって後で見返した時に反省材料になります。

FXブログを継続していると同じレベルの読者が増えてきます。皆行き着くところは、
自分のトレードを客観的に見たいということに行き着くのではないかと思います。
一番やってはいけないのは他の人の考えを鵜呑みにするということです。
自己責任の世界ですから人の投資ブログなどを見ても良い影響も悪い影響も受けてしまうので情報を取るのもいいか
悪いかも分かりません。稼いでるトレーダーの人が情報を販売したり
コンサルティングをしたりするために集客する方法もありますが、FXで稼いでる人は必ずしも情報発信するとも限りません。
逆に自分のために書き残すという方は多いと思いますがその場合ほとんどが主観的なものなのです。

でもこうやって文章を書いていると頭の中が整理されるので非常に効果的なトレード日記となるのではないでしょうか。

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Posted by koba