FXでポジションがないときの気分のよさ

2018年7月4日





今日はポジションを決済しました。最近は、5回ナンピンができるようにな作戦でいるのですが、
1回ナンピンを入れた時点で決済タイミングになります。
ポジションがない状態から新規ポジションを持つ場合2回目のポジションを
どこで入れるかということを考えて1回目のポジションを入れると結構な確率で勝ちトレードとなります。

確率の世界

1階の当たる確率というのは1/2。つまり50%ということです。
50%の確率でかつということですね。
そこを2回目を考えて家庭用とすれば25%となります。
あたりはずれだけでも回数を考えれば平均値というのが出てくるので、
分割の基本中の基本でしょう。
そもそも値動きは不透明なのでポジションを持ってあがったら決済。
下がったら上がるまで待つ。
上がらないでさらに下がったら、2回目のナンピンを入れる。
それでもさらに下がれば反対ポジションを持っておく。
これが私のトレードスタイルです。半年、もしくは1年ぐらいポジションを保持するつもりで
トレードしていればトータル的にはプラスになるのです。だからポジションバランスを徹底的に考える。
逆に言うとポジションバランスだけを考えれば値動きはどっちでもいいということでもあります。

今日のUSA/JPN106円55で方向を決めかねています。
方向感の出ていない時はポジションがない時は見送ります。
今週の方向感とすると107円を目指すということでしょうが今週もあと二日あります。
どんな展開になるのでしょうか。
そして、ニュースを見る限りだと底打ち、上がっているのではないでしょうか。
ということは買いポジションを持つタイミングがいつなのだということですよね。

FXにおけるニュースのミカタ

ドル円はもみ合い欧州勢から散発的な買い観測というニュースを見ました。
テクニカルは大きな力なので揉み合いの中どういう展開になるのかは
ニュースを知っておいた方が良い時もあり。良い時というのは、
投資の場合はテクニカルがとても重要でしょうがトレードの場合は
テクニカルはテクニカル的な要素の一つとして頭の片隅に入れておかないといけません。
テクニカル的な情報通りにチャートは必ずしも動かないということです。
あまりにもニュースを見て取引をしていると値動きに苦しめられてしまいます。

今日のまとめ

評価額が少しずつ増えてきてとても嬉しいです。ポジションを持っていないという時は、
少ないのですがポジションを持っていない時は冷静に相場を見ることもできるので、
トレードがなんかぎこちないなと思った時にはポジションを持たないで客観的に見ることも重要でしょうね。
今日の夜にはドル円の新しい方向性が出るのか楽しみです。それまでは見送ります。



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Posted by koba