米ドル/円をドルコスト平均法で毎日少しずつ買うというやり方。

2018年7月4日





買いポジションの平均値をいかにして下げていく。スワップポイントで稼ぐためにはこれに尽きます。
そこで目をつけたのがドルコスト平均法と言う手法です。
これは一定期間少しずつ買い足していくという分割方法なのですが、
毎月1日に買うというものから100pips下がったら買うと言った色々な買い方があります。
下げ相場の時は当然平均値は下がっていきます。しかし、スワップポイントよりも為替変動による含み損が広がっていきます。この含み損の耐え難い精神力があれば問題ありませんが、根性論と言うのでは安定した成績を残すことは厳しいと思う。
そこで重要になってくるのか売買ルール。下げ相場の時は買う量を2とすると上げ相場の時は買う量を1とします。値動きは常に上がったり下がったりするので徹底して平均値を調整していくのがとっても大事な音ですね。

自分なりにアレンジして点は長期で考えつつも、調整していくということ。
下げが続くと金利なんてあっという間になくなってしまうので、時間の経過とトレンドをよく観察する。
月足で見て判断していくのは有効だと思います。
今月は陽線なので、じっくり金利を貯めようと思います。そして、貯めつつ買い足していけばいいかなと思っています。
小さな値動きに一喜一憂しないということも大事だと思います。



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Posted by koba