寄付き注文と引け注文はどちらがいい?

寄付きというのは、大きな出来高が期待できます。また、需給のブレが生じるので、値動きが激しいのが特徴です。
デイトレを行う場合は、寄付き直後が勝負というところです。
スイングトレードなどのトレード期間が長くなる場合は、この寄付きに成行き注文をすることがあります。
日中はザラ場を見ることはないので、翌日の朝、寄付き9時前に売買を決めないといけないわけです。
「ザラ場を見ることはない」というのは、1日の値動きは加味しない取引手法なのですが、
見ることによって悪影響が受ける可能性があるので、あえて小さな値動きを見ないというわけです。
小さな値動きを追うと、どうしても大きな値動きに悪い影響が出てしまうため、値動きを捉えるには、前日の終値が
どうに変化したかがポイントになっていくわけです。
ですので寄付き注文と引け注文はどちらがいい?という問いに関しては、どちらでも良いわけです。
「前日の終値」が過去からどうに変化したのか?そして、現在のポジションに対してどうに売買していくか?
ポジションバランスを調整していく仕事です。
1ヶ月を通して数回しか売買しないのですが、大きな値幅をとるには、スイングトレードは適しています。
いかにして値幅をとるのかは、建玉の操作にかかっています。

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Posted by koba