マルチタイムフレーム分析で相場を把握する

2019年9月12日




マルチタイムフレーム分析とは異なる時間軸のチャートを見て、現在の相場状況やトレンドを把握したうえで、エントリーポイントを探る分析法です。

時間軸というのは、月足、週足、日足、8時間足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足があります。
*会社によって異なります。

1分足でチャートを見ると、1分で上がった、下がったが表示されます。
同様に1時間足でチャートを見ると、1時間で上がった、下がったが表示されます。

つまり、角度を変えて相場を見ることができるので、多くのトレーダーはマルチタイムフレーム分析をしています。
総合的に判断する必要がある相場の世界では、たくさんの指標があります。

その中でマルチタイムフレーム分析は、圧倒的に利用者が多いいといえます。
もちろん、投資手法によっては、マルチタイムフレーム分析を活用しない場合もあります。

大事なのは、総合的に判断する上での1つの指標という点です。
マルチタイムフレーム分析をマスターしたからと言って、100%勝てるというわけではありません。

例えばマルチタイムフレーム分析をしたからと言っても、予期せぬ大暴落は避けられません。

マルチタイムフレーム分析は意味ない?と思った事があります。
それは値動きが予期せぬ方法へ行くことが現実的には起こります。
その際は、ロスカット(損切り)をするというのが一般的でしょう。

投資は短期、中期、長期で考えられます。
短期で取引するには1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足。
中期で取引するには日足、8時間足、4時間足、1時間足。
長期で取引するには月足、週足、日足。

こんな感じで取引スタイルによって、見るべき時間軸が異なります。




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Posted by koba