FXで勝てない※勝負の世界で勝つために必要なこと

2019年9月12日




緊張感を薄くする

人間であれば、緊張というもの結果に左右されることがある。
そこで、分割して注文という形式にする。
何回でも買い注文を出せる何回でも売り注文をだせるという考え方が緊張感を薄くする。

緊張感を薄くする上で効果的なのは練習です。
練習していると上達していきます。
練習という言葉は同じことを繰り返して体得する。という意味です。
十分に繰り返す時間が必要です。

練習ではなく実験の場として考えるんです。
あらかじめ仮説を立てて検証する。

結果が出たらそれをまたフィードバックして次の仮説を立てることに利用する。
このサイクルを繰り返しているうちにそれぞれがコツを掴み1回コツが見つかれば今度はそれを繰り返して体得する。
そこで初めて練習と呼ぶに相応しいことができます。

1注文ごとに実験する。
やること自体は同じだが取り組む考え方を変えるのです。
練習と聞くと漠然とした疲労感を覚えるが実験と研究なら目的意識を感じ新鮮に響く。

練習して良かったことがあります。
イメージとして「ここから上がる」「上がるならここから」という感じがつかめます。
まだ解決策とは言えないけど自分で色々試した結果これで本当にうまく行ったんです。

練習する上で覚えておきたいこともあります。
集中力が自分は何時間持つかということを知ることも重要です。
1時間集中が続くなら1時間でできるようにして練習します。

とりあえず適当なタイミングでポジションを持ってみることが大事。
プロ野球選手でも打率で上位成績の人も3割台です。
それほどヒットを打つのは確率的には低いと言えます。

具体的な課題としては、予測してみることで、実践してみると仮説が整理されていきます。

予測の範囲が狭いとどうなる?
あらかじめ限定的に決めちゃうところがあると臨機応変にできないものです。
その結果うまくいかないんです。

予測の範囲を広げることが重要です。
「当たる」「当たらない」の狭間で思い悩むことも出てくるのですが、当てることをしようとするから行動も限定的になるわけで、いっそのこと「全部当たらない」からと開き直れば良いのではないでしょうか。

集中することの弊害。

集中力があるという言葉は非常に良い言葉のように感じます。
しかし、集中するあまり視野が狭くなって注意力を失っているとも言えます。

視野を広げる。
値動きを見ながら全体も見る。
物事を広く見て自分の作戦を考えるべきです。

なんで勝てないのか?

本も読んで勉強しているのになぜ勝てないのか?
思い当たる人はいるかと思います。
自分も当初そうでした。

答えはプライドの欠如。
自分独自のプライドを保つ必要がある。
プライドと言ったって人を見くだすとかという低レベルのものじゃない。
どう言うFXをするか。
どういうスタイルでやるのかという考え方に対する自身それがプライド。

自信がない。
自分のFXへの確信がかけている。

専業トレーダーはしっかりした練習量をこなしているからトータルで負けないという自信を持っている。
しかし初心者たちは練習量が圧倒的に少ないからそんなことは言えない。
頭を使ってFXをしているとも言えるかもしれないがそんな人はたくさんいる。
ではどこで自分のプライドを持てるのか。

その答えは十分な練習を徹底的に追求する。
これが自分のプライドだ。

つまり自分に本当に必要な練習しかしない。

必要十分な練習の量と質に徹底的にこだわるということです。




コラム

Posted by koba