FXで勝てない人必見!FXで生活するための複数ある中の一つの方法はこれ

2019年9月12日




FXで生計を立てるためには、自分に合った手法を一貫性をもって売買していくことです。
表現があまり上手にできませんが長期的に考えて短期的に実践するということでしょうか。

FXで生活するための方法はたくさんありますが一つの方法として紹介します。

時間帯を意識する。

日本時間、ヨーロッパ時間、ニューヨーク時間をそれぞれ一人一つの区切りとして考えます。

日本時間なら7時8時の時間帯で方向を確認してポジションを持ちます。
ヨーロッパ時間なら15時16時の時間帯で方向を確認してポジションを持ちます。
ニューヨーク時間なら21時に22時の時間帯で方向確認してポジションもします。

チャートは8時間足、4時間足、1時間足、15分足を見ます。
なぜ8時間はしかと言うと1日24時間と考えると、
日本時間が8時間。
ヨーロッパ時間が8時間。
ニューヨーク時間が8時間と見ることができるからです。

この考え方だと生活リズムに大きな影響なくFXの取引をすることができます。
あくまでトレードスタイルの基本はありますが、相場は変化することを前提に対応しないといけないので、臨機応変に対応します。

通貨を決める

監視する通貨は豪ドル円のみです。
1通貨だけを売買します。
買う→売る
売る→買う

注文数は、ポジションを持っていない時は、試し玉という考え方で2万通貨だけ入れます。
変動感覚を掴むのが目的です。
試し玉が入っているのと、入っていないのでは感覚が全く異なります。

2万通貨、3万通貨、5万通貨と玉を入れていきます。
この玉の入れ方に関しては、急いで入れてはいけません。

必ず時間をかけて追加していきます。
時間を空けることと、ポジションごとの差をつけることにも注意をします。

一つ目のポジションで75.70で買いポジションを入れたら、二つ目のポジションは75.60で買いポジションを入れてはいけません。

ここで重要なのが、ポジションの入れ方は相場の状況によって異なるため決めることができません。決めることができない代わりに、時間を空けるというのを守ることが重要です。

まとめ

プロ野球の世界で首位打者になるような選手でも打率は3割5分に行くか、行かないか。
10本のうち打てたのは約3本。
好打者でも10本のうち7本は失敗するのがバッティングです。
たかが1回エントリーして損しても結果にくよくよすることなどないのですね。




コラム

Posted by koba