【書評】FXで勝てない人必見!甲子園を制した監督「凡事徹底」から学ぶFX※勝負の世界で勝つために必要な事

2020年7月2日




本の内容をFXに置き換えています。
投資に役立つオススメの本を紹介します。

凡事徹底
前橋育英が甲子園を制した理由
荒井直樹 著

冬場の練習では体力向上、持久力アップを目的としてランニングを多く取り入れる。
ただ走るというのは実に辛い作業だ。
技術を身につけるには反復練習が必要だ。
正しい反復練習をするには体力が必要だ。
そのために走ることによって体力をつけておかないと正しい反復練習はできない。
体の全部を鍛えることはできないかもしれないがこの時期に走っていないと鍛えられない。
当たり前の積み重ねが本物になるより引用

FXも同様のことが言えます。
技術を身につけるには反復練習が必要だ。
正しい反復練習をするには根気が必要だ。
そのために損しても耐えられるだけの資金力を用意しておかないと正しい反復練習はできない。
すぐに生活費は稼ぐことはできないかもしれないけど、最初に練習していないと鍛えられない。

損することは嫌いでも明確な目的が見えれば取り組み方も変わる。

辛い練習も点ではなく円になればやる気も沸いてくる。
なぜこの練習が必要か。
ひとつひとつを噛み砕き実践するのがモチベーションを高める第一歩です。

荒井直樹監督の本を読んで野球ってFXの取引に非常に似ているなと思いました。
結局のところ勝負事なので、野球とFXは共通している部分があるかもしれません。

あくまでメンタルという部分では多くのことで共通しています。
また、野球は攻撃と守りを交互に行うスポーツですが、FXも三大市場の値動きの特徴なども非常に似ています。

1日で日本時間ヨーロッパ時間ニューヨーク時間とそれぞれ攻撃がありますが、その間に戦略を練ることもできます。

今ちょうど、荒井直樹監督の指導している高校球児たちが夏の高校野球県大会、群馬大会の決勝というのが決まっています。

もちろん良い選手が揃っているのは重要ですが、高校野球は指導者によって本当に差が出るのだなあと感じました。

ぜひ甲子園に出てもらいたいと思います。




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Posted by koba