危ない橋も一度は渡れ

2020年7月2日

無分別に危険な投資を行えと言う意味ではないでしょう。
相場は常にリスクと背中合わせの世界です。
安全策ばかりをとっていては肝心なチャンスの時に利益が出せないと言う意味だと思います。
そうしたチャンスの利益を何度も取り逃がすことでトータルでは撤退と言う事になりかねないのが相場です。
歴史家の磯田道史が「戦国時代の武将は面白いことをして名を残せたら良いと言う発想で生きていたのに違いない、そうでなければあんな恐ろしい時代は怖くてとても生きて行けない」と言っていましたが、相場でも一定のリスクをおかすことによってのみ得られる利益の醍醐味のようなものへの衝動、あるいはそれを受け入れられる気持ちがないと長くは生き残れないと言う事でしょう。

orange2.netより引用