【金融用語】レバレッジの仕組み

2019年9月5日




レバレッジの仕組み

小さな力(=少額の投資金)で大きなものを動かす(=大きな成果を得る)仕組みがレバレッジです。
具体的には、信用取引や先物取引において、自分の拠出した資金(証拠金)を担保として、その何倍もの取引ができるという仕組みです。

レバレッジというとリスクがある、危険というイメージがあるかもしれません。
でも、レバレッジが危険というより、道具や手段という意味で使い方によっては危険にも便利にもなるのです。

例えば、料理をする時に利用する包丁。
これは、使い方によっては危険ですね。

また、住宅ローン。
年収500万の人が3000万の借り入れをした場合は、レバレッジ6倍となります。
住宅ローンを危険とかリスクとかあまり考えませんよね。

もちろん、保険というものを使い、万が一に備えることが一般的です。
レバレッジを正しく理解して、リスクを把握することが重要です。




金融用語

Posted by koba