投資アイディア(長期投資編)

小資金での戦略についてまとめています。
インデックス投資よりもパフォーマンスよく小資金をできる限りローリスクで運用することを目的にしています。

投資対象は米国株

日本株はなじみがありますが、どうしても単元株数(最低購入する株の単位)の問題があり少額投資には向いていません。
例えば、トヨタ自動車(7203)は単元株数が100なので、100万円近く必要です。
そもそも投資するにはある程度の余裕資金がなければ厳しい戦いになりますよね。

なので、1株から買える米国株はその点は適していると考えています。

銘柄選定

銘柄選定はとっても大事です。
たくさんある中からいくつかを選ぶわけですが、セクターごとのNo1企業が良いと思います。
ウォルマート、コカ・コーラなどです。

競争優位性があるので、リスクは抑えられます。
しかし、当然リターンも少なくなります。
それでも、投資において何より重要なのは元本の維持です。
控えめなパフォーマンスを狙っていないと、数年に一度の●●ショックで含み損を抱えることになります。

具体的な戦略

シンプルに安く買って高く売るという戦略です。
バリュー投資というのでしょうか?

ファンダメンタル分析は加味せず、テクニカル分析だけに重きを置きます。
ファンダメンタルは、株価に反映されるからです。
テクニカル指標はRSIです。
パラメーターはデフォルトで良いと思います。
RSIが30近くなったら買い、70近くになったら売るというシンプルです。

RSIが30になったらもっと下がる恐怖と戦うことになりますが、さらに下がることを前提に分割買いします。
タイミングが重要になりますが、1度目を購入してから日数を空けたほうがいいです。

株価は上がったり下がったりしますので、割安になるまでじっと待つ事が必要ですし、
買ったあとに株価が上がるのをじっと待つことです。

忍耐力が必要ではありますが、歴史的に米国株は成長していくという前提での戦略は機能するはずです。

まとめ

10万円を年5%ぐらいで運用していくつもりの控えめな方法ですが、複利の力で元本を増やしていけます。
また、配当も少しずつではありますが、米ドルでためておけるので精神的に余裕を持てます。

早くお金を得ようとする方法ではありませんが、預金より増えるやり方の1つです。
色々な方法がありますが、長期的に投資に向き合っていけるほうがいいですね。

今回は米国株の長期投資の内容でした。
次回は、短期投資の為替取引(FX)について書いていきたいと思います。

投資アイディア(短期投資編)

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Posted by koba