FXで勝ち続ける為の相場格言と独自の見解

2019年10月11日




人間は時間が立つと忘れるものです。
なので朝一番に相場格言自分の売買ルールを声に出すのは効果的です。

ぜひお試しください。
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相場のカネと凧の糸は出し切るな

「資金に余裕を持って売買せよ」という意味の格言です。
値動きがあるということは、自分の思惑とは反対に動く確立があるため、全資金を投入してはいけません。
資金管理の重要性の本質を突いています。

凧の糸は出し切れば高く飛んでいきます。
しかし、高ければ高いほどコントロールすることが難しくなりますし、木などにひっかかる場合だってあります。
適切な高さ、つまり適切な分割売買を心がけるべきです。

頭と尻尾はくれてやれ

底値で買って天井で売りたいと考えている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、それを見極めるのは、実は非現実なんです。

fxのトレード手法にあるライントレードでは、節目を意識します。抵抗線を意識するわけです。
指値で注文を入れておく方は多いのではないでしょうか。

私なりの解釈ですが、指値注文は、有効な局面は確かにありますがおススメできません。
昔からの売買の定石には、欲張りの証と言ってますし、売買ルールに一貫性がなくなるからです。

天井三日、底百日

一般的に株価は高値圏にあるのはほんのわずかな時間であるにもかかわらず、底値圏は長期に渡って続くと言われています。
では、FXの場合はどうなのでしょうか?
天井をどこに焦点を当てればいいかというと、3ヶ月の中で高値を見つけます。
その際、大きく上昇してる場合、3日は待ち、ショートを入れると考えます。

商いを仕掛ける時はまず損金を積むべし

エントリーした場合、必ず逆行します。
それは、スプレッドというのがあるからです。
スプレッドを加味するのと、逆張りで入るというスタンスでいると必ずと言っていいほど、含み損が出るわけです。
なので、含み損は損金を積んでいることになります。
「家法は寝て待て」
こんな言葉があります。
エントリーした場合は、値動きを見ないで含み損に耐える!これはとっても重要だと思っています。




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Posted by koba