資産運用で知っておきたいこと

2019年9月12日




一般的に資産運用を行う場合は資産運用の計画 → 金融商品の選定 → 商品の購入 → モニタリング → メンテナンスです。

どこまで自分で運用の手間が、かけられるかがポイントです。

また、投資をする上での重要なのは、投資をする目的とリスク許容度です。
リスク許容度とは、「どれくらい投資元本がマイナスとなっても生活に影響がないか」「どれくらいまでなら投資元本がマイナスとなっても気持ち的に耐えられるか」というものです。

リスク許容度を考えるうえでのポイント

リスク許容度は、自分の資産や気持ちの余裕度ともいえます。その余裕度を計るうえでのポイントは以下の通りです。

年齢(時間)
資金が必要な時期までに長く運用できる人の方が、損失がでたとしても、資金が必要な時期までに損失をカバーする時間があるので、リスク許容度は大きい傾向

家族構成
家族が少ない人は、家族が多い人に比べて支出が少ないので、投資に回せるお金が比較的多く、リスク許容度は大きい傾向

資産
資産規模が大きいと、投資に回せるお金が比較的多く、リスク許容度は大きい傾向

年収
年収が多いと、投資に回せるお金が比較的多く、リスク許容度は大きい傾向

性格・経験
他の要素でリスク許容度が大きくても、資産が目減りすることに抵抗感がある人等は、リスク許容度は小さい傾向

投資は継続してこそ効果があります。
継続できるかが重要です。
続ける技術とも言えます。




コラム

Posted by koba